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    アフリカン新年会

    • 2013.01.21 Monday
    • 09:01
    アフリカン新年会、という名の下、
    私がただ前から食べたかった、ガーナの主食のひとつ「フフ」を、
    お餅と一緒に食べちゃおう!という会を開催しました。

    ヤムイモとプランテーンをふかして、もちつきでついて、
    ちぎって丸めて、ライトスープにつけて食べる。というもの。

    野外でお米を蒸すところから始まって、
    みんなで交代でおもちをついて、
    初めて見るヤムイモとプランテーンをふかして、
    みんなで皮をむいて、これまたもちつきでついて丸める。



    スープは2種類。
    ライトスープという、パームオイルがベースのものと、
    ピーナッツソースの入ったマフェ。

    それ以外にもみんな持ち寄りの食べ物で溢れる食卓。

    子供がわらわら、そこらじゅうを走り回ってて、

    作業もみんな自分が出来る事をささっとやってくれる。

    ホストがいて、お客がいて、じゃなくて、みんなで作る美味しい会食。

    アフリカを伝える、が大元にあって企画したものだけど、
    そこで自分が与えられたのは、そんなことじゃなくて、
    もっともっと根本的な人間の営みだな〜と思った。

    みんなで食べるものを、みんなで作って、みんなで時間を共有する。

    そんな他愛ないといったら他愛ない事が、しあわせ。

    アフリカの家族の食事って、おお人数分をいっぱい作って、
    家族の分、ご近所、親戚、友達、色んな人がいつのまに集まってきて、
    同じ物をみんなで食べてた。

    今日食べるものないな〜お金ないな〜
    って人は、当たり前のように、ひとんちにお邪魔してひとんちのご飯を食べてた。

    それを申しわけないとか、感謝しなきゃとか、そんな気はほとんどなくて。
    食べるものを、みんなで共有するのは自然なこと。
    自分のものは、自分の物ではなくて、家族の物で、村の物で、社会の中の物で。
    自分の手元にあるものをおしみなく提供する事で、
    相手の手元にあるものに遠慮なく手を伸ばす事が出来る。

    自分は1人で生きてるわけじゃない。
    家族やコミュニティの、大きな流れの中の一部分にいる。
    自分が全て出来なくちゃいけない必要性はない。
    人に頼ればいい。知恵を寄せ合えばいい。みんなで解決すればいい。

    だから、物が少なくても、お金がなくても、孤独じゃない。

    アフリカを1人で旅していて、1人だと感じたことは、一度もなかった。

    アフリカ村。

    たくさんの物と充分なお金に恵まれていても「孤独」から逃れられない人がたくさんいる日本で、アフリカ村、作りたいなぁ。



    MAKE FUFU NOT WAR.
    フフをつくって世界平和。

    フフをみんなで協力して作るような世の中には、戦争は生まれないよ。

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