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    Adinkra 02: アディンクラとはなんのこと?

    • 2013.01.30 Wednesday
    • 15:16
    そもそも、アディンクラってなんのことでしょう?

    アディンクラとはアカン語(ガーナの現地語のひとつ)で、単純に「別れの時にさよならと言う」の意味。

    good bye には、また会おうという前向きなものから、
    再会がいつになるかわからない、要するに「死」のような絶望的な意味合いも含まれますよね?

    その死への恐怖が、抽象的なシンボルやメッセージによって、哲学的にそして詩適用に表現されたのが、アディンクラ、なのです。

    だから、葬式でアディンクラ模様の服着てる人が多かったんだなぁ。
    ちなみにガーナって、すんごい色濃い葬式文化があります。
    土曜日が葬儀の日って決まっていて、
    毎週土曜日になると、葬儀に出かける人がそこら中に溢れます。
    私の滞在していた村でも、いたるところで葬式やってました。


    洗ったあとの服が道に広げられて、干してあるのをよく目にしました。
    喪服の色は、黒、茶、朱色が多いです。

    とは言ってもガンガン人が死にまくってる、ってわけじゃないです。
    いわゆる、日本でいう初七日とか49日とか、亡くなったあとの儀式がそれはまぁたくさんあるらしくて。

    掲示板や電柱に貼られるビラには、どこそこのだれかれの葬儀がいついつやりますので集合!的呼びかけがいっぱい。

    喪服の布にプリント、またはスタンプされたシンボルが、
    様々な葬儀の場面でその死者への思いを表しているのです。




    その他、鮮やかな色のアディンクラ模様の布。
    このシンボルひとつひとつに意味があります。

    こういうものが、アディンクラと呼ばれるものです。
    イメージ、湧いたかなー?

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